活動報告
地質学の知⾒と地域経営の実践をつなぐ、新たな連携体制を始動ージオリブ研究所・株式会社⼟と⾵・NPO 法⼈地域⽂化資本ラボが連携
2026年07月30日
ジオリブ研究所合同会社(所在地:⼤阪市北区、所⻑:巽好幸)は株式会社⼟と⾵(所在地:富⼭県氷⾒市、代表取締役:飯塚洋史)と、特定⾮営利活動法⼈地域⽂化資本ラボ(所在地:東京都品川区、理事:飯塚洋史)との連携を開始します。
今回の連携に伴い、マグマ学者であり、美⾷地質学の創始者でもあるジオリブ研究所所⻑・巽好幸が、株式会社⼟と⾵及び NPO 法⼈地域⽂化資本ラボのアカデミックアドバイザーに就任。また、株式会社⼟と⾵代表取締役であり、地域⽂化資本ラボを主宰する飯塚洋史氏が、ジオリブ研究所の主任研究員(エリアマネジメント分野)に就任します。
地質学の視点から、⼤地の成り⽴ちとそこに暮らす⼈々の営みを読み解くジオリブ研究所。地域に息づく⾃然や⽂化を「地域⽂化資本」として捉え直し、事業や地域経営へとつなげる株式会社⼟と⾵、そして地域⽂化資本ラボ。
それぞれが培ってきた「研究」と「実践」双⽅の知⾒を掛け合わせ、⽇本各地の⾃然、歴史、⽂化、産業を⻑期的な地域の資本として読み解き、新たな事業や地域の未来へつなげることを⽬指します。